◇アンサンブル・トリコロール


ギター、マンドリン、フルートというありそうでない編成のトリオを組んでいます。
おかげさまで各地で好評でこれからも活動の幅を広げていく予定です。

2008年10月に待望のCDが完成しました!詳細はこちらをご覧ください。

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2002年に松岡 滋(ギター)、北崎一恵(フルート)、多武和民(マンドリン)
が集まり結成。アンサンブルの名前【トリコロール】は、すべての色彩の元となる光の三原色のように、それぞれの楽器がさまざまな色合いを演出していく音の天然色でありたい、というところから名付けられた。

結成以来、ザ・フェニックスホールをはじめ各地で演奏活動を行なっている。

バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、また既存のものに収まらずメンバーの松岡によるアンサンブルオリジナル曲も演奏する。

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◇メンバーのプロフィール
◆北崎一恵(きたざき かずえ) フルート

国立音楽大学フルート専攻卒業。

フルートを橋本量至、大友太郎、(故)高橋安治の各氏に師事。

現在、音楽教室の講師、“フルートアンサンブル・ピュア”の指導、
地元地域での音楽活動を行っている。

◆多武和民(たぶ かずひと) マンドリン。

JEUGIAカルチャーシステム講師。
1992年第8回香川ギター・マンドリンコンクール最優秀賞・金賞受賞。
1998年日本古楽コンクールファイナリスト。
同年夏ベルギー古楽セミナー参加。
2002年プラシドドミンゴ率いるワシントンオペラ“オテロ”に参加。
ソロ、アンサンブル演奏のほか講師としても活動中。
マンドリンオリジナルはもちろんバロック音楽にも造詣が深く、
種々の古楽器とのアンサンブルにも加わる。
アンサンブル“トリコロール”メンバー。

マンドリンを粂井謙三、バロック様式を宇田川貞夫、通奏低音を佐野健二の各氏に師事。

◆松岡 滋(まつおか しげる)ギター。

マンドリンの多武君と一緒に演奏をはじめてもう20年以上の年月が過ぎました。
今でもこうして共演出来ることは本当に嬉しいです。
多武君つながりで北崎さんともご一緒する機会を得ました。

このトリオで演奏するのは純粋に楽しくて音楽の本来の姿を思い出させてもらっています。